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会長方針POLICY

  竜ケ崎ロータリークラブ
2019 - 20年度会長
沼野 晃広

 『春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように一人ひとりが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることが出来る、そうした日本でありたい。』との願いが込められスタートした令和元年。日本のロータリー100周年。そして1959年に誕生した竜ヶ崎ロータリークラブは今年度60周年。この様な年度の中、沢山の諸先輩が繋いでこられたクラブの襷を受け、クラブ最年少会長の座を担う事となり、私自身会長の器では無いのですが身が引き締まる思いでいっぱいです。
 本年度のRI会長マーク・ダニエル・マローニーマローニー氏は『ロータリーは世界をつなぐ』をテーマにロータリーの奉仕を通じて、有能で思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動を起すためのつながりを築いてまいりましょう。とメッセージを発信しております。また、
  『春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように一人ひとりが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることが出来る、そうした日本でありたい。』との願いが込められスタートした令和元年。日本のロータリー100周年。そして1959年に誕生した竜ヶ崎ロータリークラブは今年度60周年。この様な年度の中、沢山の諸先輩が繋いでこられたクラブの襷を受け、クラブ最年少会長の座を担う事となり、私自身会長の器では無いのですが身が引き締まる思いでいっぱいです。
 本年度のRI会長マーク・ダニエル・マローニーマローニー氏は『ロータリーは世界をつなぐ』をテーマにロータリーの奉仕を通じて、有能で思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動を起すためのつながりを築いてまいりましょう。とメッセージを発信しております。また、RI第2820地区の中村澄夫ガバナーは、『人、学びて更なる奉仕』というテーマのもと、ロータリアンは人と、人に、人を、人から、人より・・・と実に多くの方達と接して聞き、学び、深い知識・認識を基として質を高め真実の奉仕を続けようと呼びかけられました。
 以上のメッセージを受け、当クラブと致しましてはクラブ基盤の強化が最大のテーマと考えます。約25年前の会員数55名をピークに少しずつ会員が減少しております。今年度は純増4名の会員拡大を目標に約20年ぶりに会員数を40名代に復活させたいと考えます。60周年の記念の年を迎え、会員各自がクラブの現状を把握し、新たな試みや見直すべき活動はないか、会員同士の交流や親睦活動は適当か、ロータリーについての知識充分についているか、などロータリークラブの原点を見直す機会の年に出来ればと思います。
 また、例会に参加するのが楽しくなる1年を目指し、参加することで会員同士の親睦が深まり、会員が増え、更なる知識が出て、ロータリーの奉仕活動が充実していければと考えます。
@会員の増強
 純増4名を目標に、会員数40名を目指します。
A魅力ある例会
 会員の方々が参加するのが楽しくなる例会の雰囲気をつくります。
B親睦活動の活性化
 老若男女関係なく、会員の親睦を深めます。
C奉仕活動の充実
 クラブ基盤の強化により、クラブ奉仕活動の充実を図ります。

 以上の項目を踏まえ、大貫幹事、糸賀SAAと共に今年度1年間職を全うしたいと考えております。会員の皆様方のご協力、ご指導の程宜しくお願い致します。

 

しくお願い申し上げます。

 
















例会のご案内

例会場
常陽銀行 竜崎支店2F
龍ケ崎市横町4209

例会日
火曜日 12:30〜13:30