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会長方針POLICY

 





竜ケ崎ロータリークラブ
2022−23年度会長
   工藤 克昌

2020年より世界的なコロナ感染の拡大により、海外への渡航規制や日本国内での度重なる緊急事態宣言等により、日本国内の経済のみならず世界経済が停滞し、今までの当たり前の日常生活が一変しました。

仕事面では、リモートを中心とした仕事の在り方に変わり、それに伴い私生活面でも在宅勤務が業種によっては主流と成り、コロナ収束が見えてきた現在もその働き方・生活様式が一般的に成りつつあります。
ただ、そうした様式変化を後退と捉えるか、前進と捉えるか意見が分かれるところではありますが、振り返ってみると働き方の多様性は過去より注目されていたものですが、コロナを機会に加速しただけとみるえきとも考えます。

しかし、コロナの収束が世界的に見えてきた中、ロシアによるウクライナ侵攻が始まり世界経済の低下に拍車をかけ、世界的な物価高と円安等出口の見えない経済状況が続いております。
加えて、異常とも思われる速さでの梅雨明けに夏本番の暑さを迎えており、日本各地での大規模地震の発生等、自然環境も大きく変化しています。
そうした状況の中で、適応した生活様式の構築や経済の根本的改善を皆で真剣に考え実行すべき時期に来ているものと考えます。

ロータリー活動についても、歴史と文化は重んじつつ新たな取組。活動を模索し変革することが求められてきていると思います。
ロータリーの基本的理念である「奉仕の精神」ロータリー活動そのものが奉仕と考えることも出来ますが、社会が変化している中、具体的に何をすべきかを真剣に考え実践していく。

2820地区については、大野ガバナー スローガン エンジョイ ライフ
私なりに解釈すると「地域の発展に寄与する活動を通じて、地域生活をエンジョイする」このサブタイトルを竜ヶ崎ロータリークラブのスローガンに取り組んでいきたいと思います。

実践のための具体策としては、
@地域の行政行事を始めとする各種主催イベントへの積極的参加に向けて、奉仕委員会を中心に計画し実践していく。
A活動を見える化し、会員増強を図る。
 2820地区目標である、純増会員数2名の地区目標に準じた会員増強を図ります。
B会員同士の親睦の機会が減少した事を踏まえ、親睦委員会を中心に活発な親睦行事の開催を進めて参ります。
C国際ロータリー活動を常に確認でき、様々な情報を即座に入手できるツールとしてのMyロータリーの登録100%を具現する。

私自身ロータリー歴も浅く、まだまだ未熟ではありますが、役員の皆様、理事会のメンバーの皆様、各委員会の委員長を始め委員の皆様のご協力を賜り、確実に実行し歴史ある竜ヶ崎ロータリークラブを更に魅力あるクラブとしていきたいと思います。
どうか皆様のご協力とご理解を宜しくお願いします。


例会のご案内

例会場
松 泉 閣
龍ケ崎市上町4675

例会日
火曜日 12:30〜13:30